一覧・詳細・出典は引き続き確認できます。
100戸=直径12px・上下限なし候補ごとに表示・合算なし
高度経済成長期のコンクリート集合住宅を中心に、横浜の「団地」を調べるための初版です。新しい住宅や借上住宅も原簿から取りこぼさず残し、採否の判断は分けています。
背景地図と建物は薄い白黒で表示します。代表点は縮小時もまとめず、候補行ごとに個別表示します。円の面積は、入口となる原簿1行の戸数に比例します。100戸=直径12pxで、直径は12×√(戸数/100)pxです。最小・最大サイズによる補正はありません。戸数が未確認の場合は小さな白い菱形で表示します。点の説明と詳細に出典区分・戸数基準日を表示し、基準日未確認の値には取得日を併記します。原簿ごとに記載範囲や時点が異なり、重複候補の戸数は合計していません。同じ位置の点は重なる場合があります。点を押すと、その座標にある各候補を個別に選べます。統合・合算・位置のずらしは行いません。
東京大学CSISシンプルジオコーディング実験(国土地理院の住居表示住所・国土交通省の位置参照情報)による住所候補を、原簿の区・住所階層と2020年の小ゾーンで照合しました。2026年11月5日取得。号・枝番レベル91行、街区・地番レベル226行を採用。317行すべて、住棟・敷地・入口の位置は未検証です。
境界に近い点、複数住所、同一座標の留保は詳細に表示します。境界までの距離は位置誤差の保証ではありません。APIの一致指標も物理的な精度保証ではありません。
基データはCSISの2024年4月3日更新記事では街区・町丁目が2023年度、住居表示住所は2024年1月3日取得。各APIレコードの整備日は不明で、最新の住宅位置を保証しません。
東京大学CSISシンプルジオコーディング実験・参加規約。住所照合・小ゾーン照合・採否選別を行った加工データです。法令・第三者の権利を尊重し、正確性・性能は保証されません。
照合に用いた神奈川県2020年都市計画基礎調査はCC BY 4.0を改変利用。横浜抽出、座標変換、点包含と境界距離の算出を行っています。
2024年度の横浜市建築物モデル(全18区のLOD1)と地形を使用。建物は閲覧範囲に応じて読み込みます。現在の建物や団地境界を保証するものではありません。2D表示も利用できます。
団地の敷地全体の用途地域・敷地境界は未確認です。詳細では国交省の2025年5月23日時点の図形と点位置を照合した参考用途地域を表示します。454点中453点が参考判定、111点は図形境界から20m以内、県営笹山団地1点は未被覆のため保留です。建築確認・重要事項説明・法的判断には使えません。市iマッピーの用途地域更新は2026年8月25日で、時点が異なります。建蔽率・容積率は表示しません。
詳細の「地域」に、公的資料から市営集会所69観測(64候補)、名称付き施設17観測(10候補)、URの取組対象21行、街区39呼称を関連付けています。施設の全数・現存数ではありません。団地全体の文脈と担当区域・徒歩圏を分け、原典の時点を表示します。現在の営業・利用条件と施設自身の位置は全件未確認で、施設ピンや街区境界は追加していません。洋光台北の対応、直接対応しない街区等は保留しています。
「地域」で表示する2020年の小ゾーンは、公式代表点137行に対応する109ゾーンです。住所推定317行の地域統計には未接続で、団地の境界ではありません。人口・世帯・棟数・面積は小ゾーン全体の集計です。神奈川県・横浜市の第11回都市計画基礎調査をCC BY 4.0で改変利用しています。各地域の詳細に出典、座標変換・結合・秘匿処理の内容を記載しています。
調査・統合 2026年11月5日。原典の基準日は候補・属性ごとに表示。情報は調査途中で、取引・権利・建築の判断には原典と現況の再確認が必要です。
原抽出655行を保存し、画像確認済みの14行を補正。独立行6本を分離追加し、大和市の1行を除いた660履歴行です。共用施設・増改築・宅地分譲を含み、団地数や現存戸数ではありません。補正行では旧抽出と根拠を比較できます。全行の原画像照合・欠落確認は未完です。
点はまとめずに重ねて表示しています。原簿行は別々で、戸数を合算していません。